Twitter いいね作曲100曲やりきりました。

ブログの更新、非常に間が空いてしまいました。

昨晩ついに、いいね作曲の100人目アップしました。たくさんおめでとうと言って頂けてありがとうございました。

一旦これで終了とさせて頂きますが、まだ追加のいいねもあるのでそこは余裕があるときにできたらなあと思っています。出来なかったらすいません。

色々秘めてた気持ちやどんな感じで作ってたか等、話したいと思います。

そもそもまず、なんで始めたの?ってとこから。

それは、コロナの影響で朝の公園弾き語り配信がしにくくなったからです。

朝の公園弾き語り配信の様子。健康的でした。 

作曲を始めるまでは朝の公園で弾き語り配信をしていました。のちに緊急事態宣言が出て、大変な雰囲気になり外出を控え、公園で歌うこともやめました。家で配信できれば良いんですけど、環境的に弾き語りは出来ません。

代わりに何が出来るだろうか…となって思いついたのがTwitter いいね作曲でした。

「ツイートにいいねくれたらあなたのツイート内容から独断と偏見で勝手に曲作っちゃうよ!」というプチ企画。

ツイッター上での活動が出来てアピール出来そうだし、作曲の訓練にもなる。

コロナっていうこともあって外出はそんなに出来なくなるだろうし、人生一度このタイミングでひきこもり作曲漬けライフを送ろうじゃないか!!

ってことでいいね作曲企画は始まったんです。

職場でもらったフェイスシールド。
前の飲食店はコロナで首を切られ、新たにレジ打ちを始めた頃でもありました。

始める前、何が一番心配だったかというと、、、

「最初に来るいいねの数」です。

どのくらいで出来るのか?一曲に対する労力は?自分の作曲レベルでそもそも大丈夫?など、不安でした。

一気に50いいねとか来たらどうしよう!!作れるのか!?って思ってました。

そんな不安の中に飛び込むつもりでツイートをしたところ20いいねも来ませんでしたので自分の自意識過剰を反省しながら少し安心してました。

そして記念すべき一曲目を作曲、動画で撮ったものをアップ。

すると思いのほか、反響がありました。(僕の中でですよ!)

一曲目の方は個人的にしっかり面識があり、普通に仲良くさせてもらってる方だったのでちょっとネタ系の曲にしてみたんです。

それがウケて、その次も同じ感じでネタよりに走って行きました。

「意外とイケるかも」と思ったのもつかの間、当たり前のことに気づきます。

「身内だからウケている」ということ。

身内というか友達、知り合いだからこそネタ曲を笑いあえる関係性が出来ているわけで。ネタ曲によってはいいねくれた方をいじる歌詞もありましたので、やっぱ関係性が出来てないと笑いにならないということに気づきます。

フォロー関係無くいいねくれたら誰でも作ります!と謳っていうるわけですから、全然知らない人の曲もこれから作っていくとなるとネタ曲には限界があるなと思いました。

※決してネタ曲でもう楽が出来ない!という訳ではありません。ネタ曲はネタ曲で命がけで作ってました。

面識ない方には失礼が無いように…どうせなら喜んでもらえるような内容を心がけ、逆に面識がある方やお友達には少し踏み込んだ内容で作ったりしてました。

ここで作曲生活で大変だった事TOP3を発表します(唐突)!!!

第3位・・・「実はアンチからDMが来ていた」

これはですね、大変だったというよりは嬉しかったんですけどね、初めてあからさまに悪意のあるメッセージが飛んで来て。アンチが付かない事の方が僕はダメって考える方なんで、遂にハヤシにもアンチが・・・!って内心喜んでました。でも現実社会から逃げて歌ってる人の歌はなんの説得力も無いって言われたときは凹みました笑 SNSの誹謗中傷で自殺する人が増えてきてて、一回日本はどうなっちゃうんだって空気になったじゃないですか。それから、有名人がどんどん自分に来た誹謗中傷を晒すようになって来てますよね。それでいいと思います。手の届かなそうな人だからふざけて悪口送ったらまさかのしっかり拾われてしまい白い目で見られる。そうならないと気づけないところまで来ちゃってる気がします。

第2位・・・「カフェイン中毒にならざるを得なかった?」

こんなん自分の意思の問題なんですけどね。作曲に次第に熱が入りまくって、一曲5時間前後あれば出来るっていう覚醒モードの時期があったんです。多分、50〜70曲ぐらいの時でしょうか。その時はもうシンガーソングライターズハイ状態ですから、毎日アップするって決めてて。1日最低一曲作らないと寝ないようにしてました。その為朝のレッドブルはもちろん、夜にZONEっていうでかいやつを深夜までちびちび。調子いいときは普通に昼も飲んでました。お陰様で曲は出来ましたけど、睡眠負債はだいぶ抱えました。怖いもんで、中毒者になるとカフェインを摂取しなければ急激な眠気に襲われるのです。なので今でも最低缶コーヒー1本は飲まないと大きな睡魔に襲われ何も出来なくなるので飲んでます。

第1位・・・「歌詞やテーマ決めが難しい!」

最後はちゃんと作曲にちなんだ事を。ツイート内容などからテーマを決める訳ですが、なかなか決めにくいアカウントもあったり。例えば介護の仕事の悩みをメインで呟いてたり、釣りが趣味で釣りにまつわる事メインでツイートしてたるする方はそれに沿って決めれるのです。しかしタイムラインがほとんどリツイートだったり、そもそもツイート数が全然なかったり、何かのサブアカウントや宣伝アカウントだったりすると、、、なかなか決められないんです。なのでそういう時はプロフィールに書いてある言葉から連想させて本当に勝手なイメージで恋愛の歌にしたり。まさに勝手に作ってみた状態です。ただ、「どなたでも作る」をルールにやっていたのでそこで弱音吐くのはちゃんちゃらおかしな事ですので全部ありがたく向き合わせて頂きました。そのようなアカウントも含め100曲達成さしてもらってるので、感謝です。

以上、大変だった事TOP3でした。

100曲分!義勇さんが支えてくれた

まさか100曲作るとは自分でも思いませんでした。

でも50曲できた時ぐらいにはすでに70近いいいねをもらえてたし、自分のスキルが上がっていってることも実感出来てたんでどうせなら100目指そうと思ったんです。

いつだって僕は見切り発車です。旅も、クラウドファンディングもそうでした。

最初の頃は50曲作るのが限界だろうと不安がっていながら、最終的に体力がついて100行けました。動いてみないとわからない。動きながら考えればいい。そう思ってこれまでやってこれています。まずは行動。とにかく、動く。基本グータラな僕に言い聞かせるように文を打ってます。

ランキングでは除外しましたが、70曲あたりから頭の中のメロディーの引き出しが無くなり、きつかったです。

いくらギターを弾いても思うようなメロディーがつけられない。というより、新しいメロディーにならない。最低限納得するまでに相当時間がかかっていました。

90から100曲の間は精神と時の部屋にいる感覚で、1日かけてできるか出来ないかを彷徨いました。

この期間、ほぼ引きこもり作曲漬けの日々だったので何かと考え込むことも多くなり、自分と向き合うたびに「これでいいのかな」と不安もありました。

ぶっちゃけるのはどうかと思うんですけど、配信では旅の時のような元気さはすっかり無くなっていて、もしかしたら視聴者さんに「なんか変わっちゃったな」って思われてないかな。とか。

でも、その時に思ったんです。旅の時に生きる為必死に街中で叫んでいる僕も、スタジオでうなだれながら叫んでいる僕も、両方大切な自分なんだって。

色々自信がついたと思えば、未だに思春期のようなくだらないことで悩み続けることもある。

その葛藤が自分の中で特別嫌なものじゃなく、この概念をどう音で、詞で表現できるだろうか。と思うようになっています。

作曲の日々を通して、自分自身をもっともっと追求したい、今支えてくれている人たちに何か返していきたい。

昨晩、100曲目撮る前に記念にパシャり。いつもこのレイアウトでした。

心境の1番の変化としては、自分の繊細さを誇れるようになったところでしょうか。

皆んなそうだと思うけど、相変わらず無傷で1日を終えれる日は来ません。

仕事中の何気ない会話やすれ違い、配信中でコメントの意味を考えすぎてしまったり。

そんな日々、自分を変えたい!という気持ちも大切ですが、そんな自分じゃないと見えないものや作れないものがあります。

そして僕は、そこを表現したい。

本当に素直になりました。また色々心境の変化はあり続けるでしょうけど今はそう思います。

素直なまま、全力で自分の歌を歌って行きます。

後日、いいね100曲歌う配信をしますのでよろしくお願いします。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

朝活(配信)を始めて変わったこと

こんばんわ。令和元年発行の10円玉を誤って自販機に入れてしまい落ち込んでいる林です。

ここ最近朝配信を始めてから変わったことがあるのでお話します。いつも見てくれてありがとう!

それはズバリ、生活習慣が格段に良くなった!ということなんです。

朝に染まる林。どこか清々しいがフリーターである。

いやー、ほんとにいいですね。

まず朝早起きしなくちゃいけない身となったので、自然と早く寝るようになりました。最低でも6時間は寝る!

そして、朝ちゃんと起きれるように寝る前の食事や夜ご飯はかなり少なくなったし、なによりお酒を毎日飲む習慣が無くなりました。

おかげで健康体です。

応援してくれる皆さんに毎日歌を届けることと、新しく自分を知ってもらえる活動と、自分の健康の3つを手に入れることができました。

ちなみに毎回同じ曲ばかりお届けするのもなぁと思うのでちょこちょこ新しいカバー曲等も練習するきっかけにもなってます。

とりあえずはこの朝配信、しばらく続けるつもりです。

少し話は変わりますが、クラウドファンディングのリターンが届いたよ!という報告を頂いております。

各県(大袈裟)から連絡を頂いてて、一昨日ごろに九州の鹿児島で日本一周の時お世話になった方からの連絡がありました。

届いたよ~との連絡だったのですが、ご家族の方がえーきグッズを身に纏って写真をくれました。

林より着こなしている。

とてもとても嬉しかったです。なんだかほっこり、胸熱になりました。ありがとう!!

あ、ネットで販売できるようにしないといけませんね。やっとこう。

それではまた明日!

期待値を下げない為には

こんばんわ。ラーメンとレッドブルで出来ている林です。

以前、バイト先でとっても丁寧な接客を心がけていた時、そのお客様が帰り際に「お客様アンケート」を書いてくれました。

飲食店とかのテーブルに置いてある、あれですね。料理の提供時間とか丁寧な接客だったかとかを5段会評価で選べるやつ。

そのアンケートを見ると当然のように全部5に○がつけられていて、ご要望など自由にお客さんが書ける欄には「○○(店名)が1番!毎日来たい!店員さんもめっちゃ丁寧!最高!!」といったかなりありがたい内容でした。

そのアンケートを読んだ瞬間、嬉しさと共に感じたのは危機感でした。

なぜか。

満足してくれるのは大変嬉しいことなのですが、お客さんの期待値が最大まで振り切ったのでここを維持するには毎回高いレベルでお迎えしなければならないな、と。

僕以外の超絶だるそうに接客してるバイトの子がそのお客さんに当たってしまったり、どピークで忙しすぎる時に調理が疎かになって料理の温度や味に変化があったら、そのお客さんの期待値を下げてしまう。

逆に好きだからこそ、違和感を感じやすい。

これ、色んなとこでも置き換えれると思うんです。

例えば、僕が好きな筋肉系YouTuber「ぷろたん」で起こったんです。

ぷろたんは喋り方とか見た目とかもかなり素朴で普通なのですが筋トレに打ち込む姿勢だったり、筋肉量は少ないのに努力でボディビルの大会入賞するストイックさだったり、美味しそうにごはんを食べる可愛さだったり、そのなんともいえぬ人間味が醍醐味のYouTuberです。

そんなぷろたんが好きでかっこいいなと思っていたのですが、少しあれれ?と思ってしまったきっかけがありました。

「ぼったくりバーに潜入した!」という動画です。

YouTuberの中で流行ってる企画で、再生数獲れるんです。

僕もかなり色んなの見てます。

大体のYouTuberはたくみな返しとか自分がインフルエンサーという強みを武器にヤクザと戦って、ぼったくられないで出てくる流れです。

その企画をぷろたんがやるっていうんだからもう血眼で見ました。

結果、ぷろたん普通にびびってしっかりぼったくられたんです。

普通にぼったくられるのはYouTuber史上初?みたいな雰囲気です。

ここで僕、ぷろたんファンでありながら誠に情けないのですがその時一瞬残念でした。

ぼったくりバーだとわかってて潜入すること自体普通の人ではできないのに、僕が見てきたぷろたんのイメージ(勝手な)ではなんとか切り抜けれるんじゃないか?ってイメージでした。

その勝手な理想像があったため、残念に感じたのです。(ぷろたんは悪くない!!!)

そして今回僕がそう感じたってことは、同じように僕に対してもそう思われることが必ずある!!ということ。

そういった意味での、アンケートをもらった時の「危機感」です。

僕だっていいとこばっかり見せよう見せようとしてたら足元すくわれます。

だからこそ、解決策として「信用を勝ち取る」という今の時代の方程式に乗っ取って活動をしていかなければいけないなと。

現に林は、ぷろたんの強みも弱みも全てをさらけ出すスタイルと動画を見てきたので今はなんにも残念に思ってないしむしろ愛おしく感じています。(ぷろたん大好き!)

信用を勝ち取るにはまず一つ大前提として嘘をつかないこと。

ここに尽きるのかなと思います。

嘘をつかず、さらけ出していく。そうすることで自分の強みも弱みもわかってくれる本当の意味でのファンの方々に巡り合える。

そう信じて、こんなブログも書いていきます。

カッコつけるとかクソくらえ!!