とんきち、再び

去年の年末、高円寺路上ライブを音楽仲間の雄一郎さんと行なった時。あの寒空の下で途中からずっと聞いてくれていた若い男の子がいた。

彼の名は、とんきち。(あだ名)

路上ライブの様子。林の左の仁王立ち漢がとんきち。

彼も音楽が好きで、最近ギターを買ったんだとか。路上も興味があるみたいで、せっかくなので歌ってもらったりして、楽しい夜を過ごした。一期一会の出会いや空気感を存分に共有、堪能してその日は解散。

しかし何日か経った後、個人的にとんきちから連絡があった。

「衛紀さん、作曲の仕方を教えてください!」

僕も教えるのは興味があったし、何より嬉しいことだったので、本日また会うことに。

夕方ごろ、カラオケ前で待ち合わせ、合流。とんきち、あけおめ。無事入店後、広目の部屋にイン。作曲が始まっていった。

作曲を教えた張本人は重度のレッドブル中毒患者(この後亡くなりました)

彼の曲にしたいイメージを形にすべく、一緒に考えていった。作曲方法を教えたというより、林はこんな感じでやってるよ〜という感じだった。

音楽理論みたいなのは残念ながら知らないので教えられなかったけど、多少は力になれただろうか。

とんきちのインスタのストーリー。メンション?つけてくれるの嬉しいよね。どんな曲になるかな〜

カラオケの退出時間も迫って来ていたので、最後はちょっとお遊びで二人で少しカラオケ歌ったり、コブクロ弾き語りしたり。

楽しいひと時でした。

風邪、悪化せず喉の方にも今の所転移していないのでこのまま鼻だけでお願いしたい。鼻が全部引き受けるんで!喉だけはほんと勘弁してくださいウイルス先輩!そろそろ路上ライブしたい!

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