宝島に関わる人々

本日は恵比寿三越出店中のラーメン宝島の最終日でした!僕も出勤させて頂きました。

さすがは最終日。平日にも関わらず、忙しかった。ひいひい言いながら、働いておりました。

最終日も、店長田畑君の知り合いがたくさんご来店。僕は数えるぐらいしか出勤してないけど、その中でも毎回彼の何かしらの知り合い、友人が食べに来てました。

右の人はヒッチハイクで日本横断したミュージシャン。面白い人がこのお店には集まります。

改めて店長の人間関係の広さを感じました。次は横浜横須賀や広島などにも出店が決まっているみたい。

少し真面目な話をした時。「店舗を増やすというよりも、イベント、催事で出店していきたい」という彼の言い分も、時代を見据えた考え方なのかなと思いました。

うまくいってる人は呼吸するように、物事の本質や時代の流れを考えていると思う。僕も最近練習で、「考える」ということを実践中。

例えばラーメンを食べた時、なぜ美味しいと思ったのか?をかなり深掘りしていくと面白いんです。

なぜ美味しいと思った?→スープが最高

なぜスープが最高?→味に深みがある

なぜ味に深み?→妥協なく作っている

なぜ妥協なく作る?→店主のこだわり、一杯にかける想いの深さ

なぜ店主はそこまでこだわる?→店主の何かしらの夢と関係している?単に崖っぷちの状況なので味にとことんこだわってリピーター獲得の目的を第一とした結果?

みたいなことを最近意識的に考えるようにしているのですが、少しだけ物事の思考の深さや本質を捉える力が養われている気がしてます。気がするだけです笑

人間関係でもこのぐらい深掘りして考えます。考えることって時に自分にとって不都合なので思考停止しがちですけど、これからもやっていきたいですね。いつか呼吸するように思考が深くなるまで。

なんでこんなことを書いたかっていうとまず店長田畑君にそんな雰囲気を感じたし、その彼が集めた今回の期間限定スタッフもやはり個性的でいい刺激をもらえる方ばかりだったので、類は友を呼ぶじゃないけど思考が深い人が集まっているのかなと思った次第です。

宝島に関わる人々というタイトルにしたのはそんな感想を持ったからです。

いや〜。旅の時もそうでしたけど、今回は今回でまた最高の勉強になりました。

三越の撤去作業が終わった後はみんなで打ち上げ。

こちらがスタッフの皆さん。個性派揃い。林の癖が埋もれるくらい濃い人たちで最高でした。

最高の経験をさせてもらった三週間でしたので、感傷に浸っている場合ではありませんね。

また1からのつもりで、「林衛紀」という自分の人生を造って行こうと思います。

改めて、新しい人間関係に身を置くことは1冊の教科書よりも随分価値があるなと思いました。

宝島、スタッフの皆さん、3週間ありがとう!お疲れ様でした!

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