期待値を下げない為には

こんばんわ。ラーメンとレッドブルで出来ている林です。

以前、バイト先でとっても丁寧な接客を心がけていた時、そのお客様が帰り際に「お客様アンケート」を書いてくれました。

飲食店とかのテーブルに置いてある、あれですね。料理の提供時間とか丁寧な接客だったかとかを5段会評価で選べるやつ。

そのアンケートを見ると当然のように全部5に○がつけられていて、ご要望など自由にお客さんが書ける欄には「○○(店名)が1番!毎日来たい!店員さんもめっちゃ丁寧!最高!!」といったかなりありがたい内容でした。

そのアンケートを読んだ瞬間、嬉しさと共に感じたのは危機感でした。

なぜか。

満足してくれるのは大変嬉しいことなのですが、お客さんの期待値が最大まで振り切ったのでここを維持するには毎回高いレベルでお迎えしなければならないな、と。

僕以外の超絶だるそうに接客してるバイトの子がそのお客さんに当たってしまったり、どピークで忙しすぎる時に調理が疎かになって料理の温度や味に変化があったら、そのお客さんの期待値を下げてしまう。

逆に好きだからこそ、違和感を感じやすい。

これ、色んなとこでも置き換えれると思うんです。

例えば、僕が好きな筋肉系YouTuber「ぷろたん」で起こったんです。

ぷろたんは喋り方とか見た目とかもかなり素朴で普通なのですが筋トレに打ち込む姿勢だったり、筋肉量は少ないのに努力でボディビルの大会入賞するストイックさだったり、美味しそうにごはんを食べる可愛さだったり、そのなんともいえぬ人間味が醍醐味のYouTuberです。

そんなぷろたんが好きでかっこいいなと思っていたのですが、少しあれれ?と思ってしまったきっかけがありました。

「ぼったくりバーに潜入した!」という動画です。

YouTuberの中で流行ってる企画で、再生数獲れるんです。

僕もかなり色んなの見てます。

大体のYouTuberはたくみな返しとか自分がインフルエンサーという強みを武器にヤクザと戦って、ぼったくられないで出てくる流れです。

その企画をぷろたんがやるっていうんだからもう血眼で見ました。

結果、ぷろたん普通にびびってしっかりぼったくられたんです。

普通にぼったくられるのはYouTuber史上初?みたいな雰囲気です。

ここで僕、ぷろたんファンでありながら誠に情けないのですがその時一瞬残念でした。

ぼったくりバーだとわかってて潜入すること自体普通の人ではできないのに、僕が見てきたぷろたんのイメージ(勝手な)ではなんとか切り抜けれるんじゃないか?ってイメージでした。

その勝手な理想像があったため、残念に感じたのです。(ぷろたんは悪くない!!!)

そして今回僕がそう感じたってことは、同じように僕に対してもそう思われることが必ずある!!ということ。

そういった意味での、アンケートをもらった時の「危機感」です。

僕だっていいとこばっかり見せよう見せようとしてたら足元すくわれます。

だからこそ、解決策として「信用を勝ち取る」という今の時代の方程式に乗っ取って活動をしていかなければいけないなと。

現に林は、ぷろたんの強みも弱みも全てをさらけ出すスタイルと動画を見てきたので今はなんにも残念に思ってないしむしろ愛おしく感じています。(ぷろたん大好き!)

信用を勝ち取るにはまず一つ大前提として嘘をつかないこと。

ここに尽きるのかなと思います。

嘘をつかず、さらけ出していく。そうすることで自分の強みも弱みもわかってくれる本当の意味でのファンの方々に巡り合える。

そう信じて、こんなブログも書いていきます。

カッコつけるとかクソくらえ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です